ベルギーに住むことになりました

ベルギー生活のいろいろ

拙い知識

恥ずかしながら、ベルギーに関しては

ほとんど知識がありませんでした。





知っていたことといえば、



・チョコレート、ワッフル、ビール

・ヨーロッパにある王国(正確な場所は分かららず)

・国旗は3色で、黒と黄色はあったような

・首都ブリュッセルは国際的な都市



といったところでしょうか。情けない。

夫がベルギーに住み始めてからは、多少なりとも調べたりしたので、

今はもう少し(毛が生えた程度)は分かるようになりましたが。





総合的な情報は専門サイトにお任せするとして、

個人的に感じた良い所、不安な所を紹介します。





これは良いぞ!と思ったのは、

まず、チョコレート。

名だたる有名チョコブランドが、ベルギー発祥です。

夫が一時帰国するたびにチョコレートをお土産にくれますが、

本当に美味しい。これは言わずもがな。

ベルギーに行ったら食べ比べしたいな。



次に、ベルギーは交通の便がいいこと。

パリにも近いし、意外とイギリスが近い。

それに、友達の住んでいるオランダもお隣。

あらためてヨーロッパの地図をよく見てみると、

ベルギーってヨーロッパの中心なのね。

ヨーロッパ旅行が楽しみです。



それから、ブリュッセルは英語が通じること。

ベルギーの公用語オランダ語フラマン語)、フランス語、ドイツ語の3つですが、

首都ブリュッセルは国際都市のためか、英語がかなり通じるようです。

英語もほとんど喋れませんが、それでも、他の外国語よりは分かる。

よかった!

ただいろいろな表記はフランス語等らしいので、

道路標識が読めなさそうで、怖いです。





逆に、ここは不安!と感じたのは、

まず、気候。

私、寒いの苦手なんです。年間を通じて東京より気温が低いとか。

そればかりか、冬は日が短く、暗くなるのが早い上に、雨がちのようで、

メンタルがやられないか心配です。

天気大事。



それから、何といっても、子供の教育と病院のこと。

不安で不安で仕方ありません。

学校はインターナショナルスクールにしようと考えていますが、

子供は慣れるのが早いとはいえ、やっぱり言葉の壁は相当なストレスなはず。

心配です。

日本の教育もどうしたらいいのか。

病院も、具合が悪くなれば連れて行かないわけにはいかないので、

どうにかするしかないです。

夫は仕事なので、どうにかするのは私。かなり不安。





いろいろ挙げてみましたが、

期待0.5不安9.5といったところです。

ベルギーは比較的暮らしやすいとの情報もありますが、

実際はどうなんだろうか。

子連れなので、子供関連のことで、

住みやすさが左右されるのかな。

子供が困らない程度に、それなりに暮らせたらいいのですが。

我が家の人々

家族の紹介を少しだけ。

 

 

 

 

 

【夫】スー

     アラフォー 熱血仕事マン。

     2017年6月からベルギーに単身赴任中。

     旅行好き。メタボ。ポジティブ。

     わりと家族思いなパパ。

 

 

 

 2017年3月頃、念願の海外赴任が決まり、喜び勇んでいたところ、

 

妻よぴには帯同を大反対される。

 

妥協案として、2年は単身赴任ということで合意。

 

 

 

ベルギーでは、お一人様なのをいい事に、自由を満喫している模様。

 

独身の同僚と麻雀したり、外食したり、こっそり他国に旅行したり。

 

 

 

 

 

【私】よぴ

     アラフォー パート主婦。

     ワンオペ育児の真っ只中。会計事務所にパート勤務。

     一人の時間をこよなく愛する。

     インドア派。内向的。コミュ障寄りかも?

 

 

 

約10年ぶりに仕事をする事が決まった1ヶ月後のこと。

 

やっっっと専業主婦から脱却できる!と喜んでいたのに、

 

夫のベルギー赴任がほぼ決定。。。

 

また海外?私、仕事したいのに?何で勝手に希望出すの?私には私の人生があるんだよ!

 

と荒れ狂う。

 

 

 

100歩譲ってベルギーに行くとしても、

 

後々仕事を得やすくするために、最低2年は経験を積んでおきたかったので、

 

「2年は行きません!」宣言をする。

 

 

 

行きたくないのは、仕事関連の理由だけでなく、

 

数年前に経験したアメリカ生活が

 

肌に合わなかったことも理由のひとつ。

 

 

 

この性格じゃ、海外で暮らせないのは身に沁みて分かってますから。

 

アメリカでダメだったんだから、

 

ベルギーも楽しめるとは思えないのです。

 

 

 

 

 

【長男】太郎

     やんちゃ盛りの 小学3年生。

     おしゃべりで活発。元気が取り柄の坊主頭。

     調子に乗って羽目を外す。すこぶる社交的。

 

 

 

とにかく友達と遊ぶことに対する熱意がスゴイ。

 

どんな環境でも、その熱意と持ち前の明るい性格で

 

すぐに周りに溶け込むことができるので、

 

ベルギー生活に馴染むのも早いと思っている。

 

 

 

ベルギーには、一度だけ一人でパパのところに遊びに行ったことあり、

 

「また行きたい」とは言うものの、引越しはイヤだそう。

 

 

 

小3ともなれば、友達の輪もできているし、

 

数年後の自分の姿も具体的に想像しているだろうから、

 

それらを取り上げてしまうのは、心が痛む。

 

 

 

 

 

【次男】次郎

     甘えん坊の年少児。

     空気の読める次男坊。定位置はママの膝の上。

 

 

 

 パパが仕事でベルギー居ることは理解しているらしい。

 

今はまだ"パパ"として認識しているけど、

 

この別居の状態が続けば、少しずつ忘れて行くんだろう。

 

そこが一番心配。

 

 

 

やっぱり、小さい頃に家族観をしっかり築いてあげたい。

 

 

 

次郎は太郎ほどは社交性とチャレンジ精神がないので、

 

新しい環境にスムーズに適応できるか心配。

 

 

 

 

 

こんな我が家です。



 

ベルギー生活、うまくいきますように。




どうぞよろしく。




はじめに

ベルギーってどこ?

何語?

寒いの?暑いの?

日本食は手に入る?

子供の学校は?病院は?





海外に住むこと自体とても不安が大きいのに、

ベルギーなんて分からない事ばかり。





このブログは、ベルギーに住むことになったある家族の日々を綴ります。

引越し準備や、現地での生活、妻・母・一個人としての思いを書き留める予定です。





私達の右往左往する姿が、少しでも同じ状況の方の参考になれば幸いです。