ベルギーに住むことになりました

ベルギー生活のいろいろ

我が家の人々

家族の紹介を少しだけ。

 

 

 

 

 

【夫】スー

     アラフォー 熱血仕事マン。

     2017年6月からベルギーに単身赴任中。

     旅行好き。メタボ。ポジティブ。

     わりと家族思いなパパ。

 

 

 

 2017年3月頃、念願の海外赴任が決まり、喜び勇んでいたところ、

 

妻よぴには帯同を大反対される。

 

妥協案として、2年は単身赴任ということで合意。

 

 

 

ベルギーでは、お一人様なのをいい事に、自由を満喫している模様。

 

独身の同僚と麻雀したり、外食したり、こっそり他国に旅行したり。

 

 

 

 

 

【私】よぴ

     アラフォー パート主婦。

     ワンオペ育児の真っ只中。会計事務所にパート勤務。

     一人の時間をこよなく愛する。

     インドア派。内向的。コミュ障寄りかも?

 

 

 

約10年ぶりに仕事をする事が決まった1ヶ月後のこと。

 

やっっっと専業主婦から脱却できる!と喜んでいたのに、

 

夫のベルギー赴任がほぼ決定。。。

 

また海外?私、仕事したいのに?何で勝手に希望出すの?私には私の人生があるんだよ!

 

と荒れ狂う。

 

 

 

100歩譲ってベルギーに行くとしても、

 

後々仕事を得やすくするために、最低2年は経験を積んでおきたかったので、

 

「2年は行きません!」宣言をする。

 

 

 

行きたくないのは、仕事関連の理由だけでなく、

 

数年前に経験したアメリカ生活が

 

肌に合わなかったことも理由のひとつ。

 

 

 

この性格じゃ、海外で暮らせないのは身に沁みて分かってますから。

 

アメリカでダメだったんだから、

 

ベルギーも楽しめるとは思えないのです。

 

 

 

 

 

【長男】太郎

     やんちゃ盛りの 小学3年生。

     おしゃべりで活発。元気が取り柄の坊主頭。

     調子に乗って羽目を外す。すこぶる社交的。

 

 

 

とにかく友達と遊ぶことに対する熱意がスゴイ。

 

どんな環境でも、その熱意と持ち前の明るい性格で

 

すぐに周りに溶け込むことができるので、

 

ベルギー生活に馴染むのも早いと思っている。

 

 

 

ベルギーには、一度だけ一人でパパのところに遊びに行ったことあり、

 

「また行きたい」とは言うものの、引越しはイヤだそう。

 

 

 

小3ともなれば、友達の輪もできているし、

 

数年後の自分の姿も具体的に想像しているだろうから、

 

それらを取り上げてしまうのは、心が痛む。

 

 

 

 

 

【次男】次郎

     甘えん坊の年少児。

     空気の読める次男坊。定位置はママの膝の上。

 

 

 

 パパが仕事でベルギー居ることは理解しているらしい。

 

今はまだ"パパ"として認識しているけど、

 

この別居の状態が続けば、少しずつ忘れて行くんだろう。

 

そこが一番心配。

 

 

 

やっぱり、小さい頃に家族観をしっかり築いてあげたい。

 

 

 

次郎は太郎ほどは社交性とチャレンジ精神がないので、

 

新しい環境にスムーズに適応できるか心配。

 

 

 

 

 

こんな我が家です。



 

ベルギー生活、うまくいきますように。




どうぞよろしく。